【活動報告】枚方市駅で「みどりの募金活動」を実施しました【今年もまた枚方に桜が増えます】

そういうわけで、先週末は枚方市駅で「みどりの募金」を行いました!!

緑の募金は国土緑化推進機構主催の活動で、一部が木の苗などの形で参加団体に帰ってくる活動です。

【ご協力ありがとうございました】

みどりの募金活動は単なる集金活動ではなく、その後に木の苗を受け取り市内の緑化を進めることができるという意味でスカウトにとっても非常に深い学びにつながる活動です。

 

「お金を集める」という点では他にも手段がありますが、社会教育活動であるボーイスカウトではこれらの活動に率先して実施しています。

時間としては数時間でしたが皆さんのご協力でスカウトが貴重な体験を得ることができました。

 

その上で今年も枚方にまた桜が増えそうです(活動場所を時折お借りする御殿山神社へ寄付する形になるかと思います)、ご協力ありがとうございました!!

【募金活動終了】

【活動報告】カブスカウト春の訓練キャンプ2018

そういうわけで、カブ隊(小学生高学年)はボーイ隊の支援を受けながら訓練キャンプを行いました。

訓練キャンプでは野営のトレーニング(サイト構築や食事の準備)とともに、今回はロープワークと共に「国旗の取扱」をトレーニングしました。

【国旗掲揚】

国旗は「ただのハタ」ではありません、羽生結弦選手もあるとき日本に帰国した時に自分の荷物はそこに置きましたが、持っていた国旗は記者の一人に「国旗は下には置けないので持っていていただけますか?」と依頼したという逸話が伝わっています。

 

国旗は地面につけないように取り扱う必要があります(アメリカの学校では地面に国旗をつけたら焼き捨てるそうです)。

国際的に当たり前の振る舞いを身につける事は「グローバル化」だという『号令』をかけることよりも遥かに大切な事です。

【敬礼】国旗に対して敬礼

 

無事に国旗の取扱も身につけて、春の訓練キャンプも無事に終了しました。

【野営の訓練】ボーイスカウトの技術は、野外で心地よい(疲れの取れる)環境を作り、食事が取れる事が基本になる。

【活動報告】枚方第15団スキー訓練合宿無事終了!!

【スカウト&リーダーズ】

そういうわけで、先週末から今週頭にかけてスキー合宿でした!!

【乗鞍青少年自然の家】国立の施設で宿泊費用が安い

「訓練」ですのでスカウトにはインストラクターをつけてバッチテスト合格を目指します!!

【インストラクター付き】トレーニングが続く
【景色も良い】アルプスの山々が見渡せます。

結構みっちりとしたトレーニングの二泊三日ですが、みんなで集まっての「合宿」ですからそれなりに楽しい時間もあります。

【2階建てベッド】
【みんなでワイワイ】

食事も国営の施設なりですが充実しています。

青少年自然の家ですから夕方には宿泊者で集会が行われます。

【宿泊者のセレモニー】国旗降納

月曜日には無事に合宿を終えて帰阪しました。

なんとか何名かのスカウトはプルークボーゲンまではたどり着いたと思います。

【なろう一人前に】ボーイスカウト日本連盟【YouTube公式チャンネル紹介】

そういうわけで、ボーイスカウト日本連盟のYouTubeチャンネルのご紹介と幾つかのムービーをご紹介します!!

 

一つ目はボーイスカウトでは「なろう一人前に」というフレーズを最近使っているのですがこれの説明のムービーです。

スカウティング・フォア・ボーイズには「スカウト」というのは「野外において生活ができる技能を持ち、それで人や国を助けるために活動ができる強い心身を持った人」というような説明が初めに載っていますが、それを現代に翻訳した動画ですね。

すこしソフト路線すぎるかな?

 

次は、小学生の活動グループ「ビーバー隊」「カブ隊」の活動の案内動画をご紹介します。

実際にどんなことを活動の中心にするか?という事は表現できているのではないでしょうか?

 

最後は、今年の新作で先日活動報告でもさせていただいた「B.P祭」向けの作品「ボーイスカウト物語」ボーイスカウトの始まりをB.Pが解説するという紙芝居風の動画です。

 

時代は変わって伝えるメディアは変わってもボーイスカウト活動などの有力な社会活動は多くが「広がる」遺伝子を備えています。


スカウティング・フォア・ボーイズはアフリカでの「斥候隊(スカウト)」向けに書いていた教本をイギリスの一部の子供達が野外活動の手引に使っていた事を見たB.Pが本格的に「少年のための手引」としてリライトした本です。

 

20世紀初頭には本が重要なメディアでした、現代のB.Pがいればもっと愉快な動画を沢山用意したのではないかと思います。

【SFB】スカウティング・フォア・ボーイズなどのイラストにある「B.P」のサイン、これらのイラストはB.Pの直筆だ。

B.P祭当日「パズル完成図」

そういうわけで、先日作成していたパズルが「B.P祭」当日に完成した写真を入手しましたのでお知らせします。

【ベーデン・パウエル卿】

どうでしょう?

画材を統一してなかったのでかなり感じが違いますが輪郭は結構あってますね。

近隣の団で分担した「ピース」がここで無事に統合されました。

B.P祭では集まった団で各種のゲームなどで一日を過ごしましたが準備していたピースは一つのシンボルとして大きなB.Pの壁画となりました。

【集まって食事】
【スカウトの輪】無事に一日が終わりました。

上の写真はビーバー隊の一日の解散時のセレモニーです、みんなで輪になってから解散します。

【2月はBP祭】15団でベーデン=パウエル卿のパズルの準備をしました。

【B.P】

そういうわけで、金剛山以前の活動ですが2月22日はボーイスカウトの創始者であるベーデン=パウエル卿の誕生日です。

【SFB】スカウティング・フォア・ボーイズなどのイラストにある「B.P」のサイン、これらのイラストはB.Pの直筆だ。

その前後でボーイスカウトやベーデン=パウエル卿(B.P)の物語をテーマに紙芝居などを作って発表するという風習(B.P祭)があります。

 

僕も3年前に「ボーイスカウトの物語」一度作りました。

今年はスカウトたちが協力してB.Pのパズルを作成しました。

【共同作業】B.Pパズルは無事に完成しますかどうですか?

当日は無事に完成したものを見ることができたようです!!

【部分】さて、肖像のどの辺りかわかりますか?

「トラブルに負けず無事に歩いた」金剛山耐寒登山2018

そういうわけで、先の日曜日は金剛山へ!!

もろもろトラブルはありましたが、無事に下山することができました!!

ルートのログは一応取ってありますが上りは僕だけがこのルートを歩いています(下りは同じですが上りはスカウトは例年のコースを歩いています)。

 

トラブルの教訓としては「スカウトの隊列を長くしてはいけない」というごく基本的なところに収まると思います。

 

【思ったよりも暖かい登り始め】

登り始め例年とは違い暖かいスタートです。

【富田林バス停】バスを待つザックの列

バスを降りた水越峠は先日の雨の影響でか、雪はありませんでした。

 


せっかく練習してきましたが、アイゼン(雪面で歩くための鉄製のツメ)はつけずに歩き始めました。
しばらく進むと徐々に雪が増えてきます、しばらくは半分溶けた状態ですが、山頂付近ではガッチリと固まっていました。

 

ゆるい雪でも斜度が急になると前に進むのが辛くなって来たので、アイゼンを取り付けました。


アイゼンを装着したもののイキナリ落としていく人もいたりでトラブルの予兆はこの段階であったとも言えます(まあ、アイゼンはたまに外れるので歩いている時にはたまにチェックしましょう)。

 

【トラブルがありながらの上り】

ここからしばらく行くと本来なら「橋を渡って左(西)の尾根に上がる」のですが、ルートを間違えた人がいるかもしれないということで僕はそのまま真っすぐ林道を進むルートに行きました。

【林道】

 

実際には本隊側に問題なく全員が進んでいました!!

【前進】リーダーとベンチャーの大高さんが引率して進んでいく。

 

どちらのルートでも時間はほぼ変わりませんが雪と氷のミックスのルートを進んでいきます。

【ドライフルーツ】桂川副長が恒例の非常食を配布します。
【僕は林道の先】凍りついた尾根を歩いています。

 

最後に凍りついた急斜面を登りきり山頂に無事到達できました、寒さに負けず良い経験を積むことができたと思います!!

【葛木神社】日本の最高神の一柱「一言主」の神社です。

 

【山頂での休憩〜豚汁】

この後は恒例の山頂広場での北野式豚汁を用意します。

ガスボンベを水に浸して(下に置いてある皿に水を貼っています)加温するのがコツ(そうすれば氷点下でも、ガスの温度は0°以下にはなりません)です。

寒い中ですがみんななんとか食事を済ませて城址公園で記念撮影をすませました!!

【記念撮影】大集結!!

 

【下山は本道へ】

そして、今年は恒例のセトルートが黒とが谷が閉鎖されている影響で通れず、本道での下山となりました。

【本道へ】凍りついた階段が続くルート。

道としては非常にわかりやすいルートですが階段が凍りついているので膝には厳しい道になります。

【樹氷も美しい】

 

膝に厳しいルートでしたが、全員無事に下山することができました。

 

ここから駅までは例によって超満員のバスにすし詰めになりながらなんとか辿り着くことができました‼︎
隊員の一人の誕生日を河内長野の駅でお祝いしました!!

【おめでとう!!】

 

最後はウトウトしながら京橋駅に到着し無事に解散することができました、今年も金剛山は”強敵”でした!!

【活動報告】凧作りと、凧あげを淀川で【お正月】

そういうわけで1月の報告が今頃になってしまいましたが、お正月は定番の凧作りと凧あげの会を淀川(枚方公園)で行いました。

【凧】定番のグニャグニャ凧

グニャグニャ凧」はざっくり言えば型紙どおりに切って、ストローの骨をつければ上がるのですが、実際には足をつけたり糸の調整をしたりすることでもっと上手く上がるようになります。

【工作】図面通りには簡単な工作ではありますが。
【絵付け】それぞれ思い思いの絵を入れます。
【傑作?】まあこういうデザインじゃないと下からみえませんね。

凧作りの良い所は作ったものが「動く(飛ぶ)」ところでしょう。

学校などでは「何に使うかわからない」知識の学習などがどうしても多くなりますが「使えるもの」を作る経験は学習の意味を確認させるという意味で重要です(PDF:凧の上がる原理)、「賢者は歴史に学ぶ」とは言いますが知識を応用する基盤になる経験も必要です。

【よく飛びます】調整さえ上手く行けばグニャグニャ凧は本当に良く飛びます。

【活動報告】ビーバー隊 伏見稲荷大社初詣ハイク

そういうわけで、先週末はビーバー隊(小学校低学年)は伏見稲荷大社への初詣ハイクに行ってきました!!

【伏見稲荷大社】大門(楼門)前でハイチーズ!!(変顔選手権)

伏見稲荷大社は「日本で初めて稲が生えた」稲荷山(233m)をご神体とする日本でも有数の豊穣の神社として全国に展開している稲荷社の総本山です。

 

【千本鳥居を登る】

初詣ハイクはこの「稲荷山登山」を兼ねた初詣です。

【千本鳥居】外国人も多く奥社までは人が多いので慌てずに。

本殿でお参りを済ませた後千本鳥居へと進みます。

千本鳥居を進んだ後、初めの広場になっている「奥社」の裏にある「おもかる石」にも今回は挑戦!!

 

「千本鳥居」の参道を登りつめていくと1時間超で四つ辻まで到達できます。

【四辻】京都を南から一望できる。

 

【荒神峰-田中社】

ビーバー隊なので稲荷山の山頂までは行かずに四つ辻の隣にある「田中社」まで登って蝋燭を納める事にしました。

【田中社で蝋燭奉納】四つ辻で昼ごはんと記念品の授受がありました。

田中社は日本の国魂である「田中大神(大己貴命)」を祀っています。

 

……まあ、蝋燭を供えて、山頂を探検したら四つ辻まで戻ってお昼ごはんにしました。

お昼が終わったら参道を抜けてまた伏見稲荷大社へと戻りました(ルートはこちらへ)。

 

次回は「たこ揚げ」だ!!

グニャグニャ凧のつくり方「凧-手作りの魅力」

グニャグニャ凧のつくり方「たこのつくり方」

【冬季合同キャンプ】マレーシア(ペラ州)隊 訪日イベント報告

【真夜中の到着】飛行機の都合で真夜中に日本に到着しました。

先日のPOSTでもご紹介しましたがマレーシア隊が「人生で初めての冬キャンプ」を体験しに来日していましたが、せっかくの日本という事でそれ以外にも様々なところを訪問していましたのでそのご報告です。

 

【京都・奈良訪問】

京都奈良を歩いて日本の歴史、文化遺産に触れるハイキングを行いました。

【伏見稲荷大社】

京都では「世界遺産ハイク」ということで外国人に人気の伏見稲荷大社とともに西本願寺も回りました。

【西本願寺】

伏見稲荷大社は日本で初めて「稲」が生えたとされる「稲荷山」がご神体の豊穣の神として日本でも有数の多さを誇る「稲荷社」の総本山。

西本願寺は親鸞の作った浄土真宗本願寺派の本山で桃山文化の華麗な建築物で知られています(ちなみに金閣寺や比叡山など17か所の寺社をまとめて「古都京都の文化財」として世界遺産登録されています)。

上の写真は国宝の「唐門」ですがここまでは無料で入ることができます。

 

奈良は史跡ハイクをしたようですが写真がありません。

 

【空港へ見送りに】

 

【寒さの中に笑みがこぼれる】

キャンプも無事に終えて、帰還される際には空港まで見送りにたちました。

【空港で送別】

全員で最後まで名残を惜しみながらの送別になりました。

【再会を約して】

 

【毎週水曜日更新】少年少女とあなたのための"冒険者育成"団体