「[REPORT]活動報告」カテゴリーアーカイブ

「トラブルに負けず無事に歩いた」金剛山耐寒登山2018

そういうわけで、先の日曜日は金剛山へ!!

もろもろトラブルはありましたが、無事に下山することができました!!

ルートのログは一応取ってありますが上りは僕だけがこのルートを歩いています(下りは同じですが上りはスカウトは例年のコースを歩いています)。

 

トラブルの教訓としては「スカウトの隊列を長くしてはいけない」というごく基本的なところに収まると思います。

 

【思ったよりも暖かい登り始め】

登り始め例年とは違い暖かいスタートです。

【富田林バス停】バスを待つザックの列

バスを降りた水越峠は先日の雨の影響でか、雪はありませんでした。

 


せっかく練習してきましたが、アイゼン(雪面で歩くための鉄製のツメ)はつけずに歩き始めました。
しばらく進むと徐々に雪が増えてきます、しばらくは半分溶けた状態ですが、山頂付近ではガッチリと固まっていました。

 

ゆるい雪でも斜度が急になると前に進むのが辛くなって来たので、アイゼンを取り付けました。


アイゼンを装着したもののイキナリ落としていく人もいたりでトラブルの予兆はこの段階であったとも言えます(まあ、アイゼンはたまに外れるので歩いている時にはたまにチェックしましょう)。

 

【トラブルがありながらの上り】

ここからしばらく行くと本来なら「橋を渡って左(西)の尾根に上がる」のですが、ルートを間違えた人がいるかもしれないということで僕はそのまま真っすぐ林道を進むルートに行きました。

【林道】

 

実際には本隊側に問題なく全員が進んでいました!!

【前進】リーダーとベンチャーの大高さんが引率して進んでいく。

 

どちらのルートでも時間はほぼ変わりませんが雪と氷のミックスのルートを進んでいきます。

【ドライフルーツ】桂川副長が恒例の非常食を配布します。
【僕は林道の先】凍りついた尾根を歩いています。

 

最後に凍りついた急斜面を登りきり山頂に無事到達できました、寒さに負けず良い経験を積むことができたと思います!!

【葛木神社】日本の最高神の一柱「一言主」の神社です。

 

【山頂での休憩〜豚汁】

この後は恒例の山頂広場での北野式豚汁を用意します。

ガスボンベを水に浸して(下に置いてある皿に水を貼っています)加温するのがコツ(そうすれば氷点下でも、ガスの温度は0°以下にはなりません)です。

寒い中ですがみんななんとか食事を済ませて城址公園で記念撮影をすませました!!

【記念撮影】大集結!!

 

【下山は本道へ】

そして、今年は恒例のセトルートが黒とが谷が閉鎖されている影響で通れず、本道での下山となりました。

【本道へ】凍りついた階段が続くルート。

道としては非常にわかりやすいルートですが階段が凍りついているので膝には厳しい道になります。

【樹氷も美しい】

 

膝に厳しいルートでしたが、全員無事に下山することができました。

 

ここから駅までは例によって超満員のバスにすし詰めになりながらなんとか辿り着くことができました‼︎
隊員の一人の誕生日を河内長野の駅でお祝いしました!!

【おめでとう!!】

 

最後はウトウトしながら京橋駅に到着し無事に解散することができました、今年も金剛山は”強敵”でした!!

【活動報告】凧作りと、凧あげを淀川で【お正月】

そういうわけで1月の報告が今頃になってしまいましたが、お正月は定番の凧作りと凧あげの会を淀川(枚方公園)で行いました。

【凧】定番のグニャグニャ凧

グニャグニャ凧」はざっくり言えば型紙どおりに切って、ストローの骨をつければ上がるのですが、実際には足をつけたり糸の調整をしたりすることでもっと上手く上がるようになります。

【工作】図面通りには簡単な工作ではありますが。
【絵付け】それぞれ思い思いの絵を入れます。
【傑作?】まあこういうデザインじゃないと下からみえませんね。

凧作りの良い所は作ったものが「動く(飛ぶ)」ところでしょう。

学校などでは「何に使うかわからない」知識の学習などがどうしても多くなりますが「使えるもの」を作る経験は学習の意味を確認させるという意味で重要です(PDF:凧の上がる原理)、「賢者は歴史に学ぶ」とは言いますが知識を応用する基盤になる経験も必要です。

【よく飛びます】調整さえ上手く行けばグニャグニャ凧は本当に良く飛びます。

【活動報告】ビーバー隊 伏見稲荷大社初詣ハイク

そういうわけで、先週末はビーバー隊(小学校低学年)は伏見稲荷大社への初詣ハイクに行ってきました!!

【伏見稲荷大社】大門(楼門)前でハイチーズ!!(変顔選手権)

伏見稲荷大社は「日本で初めて稲が生えた」稲荷山(233m)をご神体とする日本でも有数の豊穣の神社として全国に展開している稲荷社の総本山です。

 

【千本鳥居を登る】

初詣ハイクはこの「稲荷山登山」を兼ねた初詣です。

【千本鳥居】外国人も多く奥社までは人が多いので慌てずに。

本殿でお参りを済ませた後千本鳥居へと進みます。

千本鳥居を進んだ後、初めの広場になっている「奥社」の裏にある「おもかる石」にも今回は挑戦!!

 

「千本鳥居」の参道を登りつめていくと1時間超で四つ辻まで到達できます。

【四辻】京都を南から一望できる。

 

【荒神峰-田中社】

ビーバー隊なので稲荷山の山頂までは行かずに四つ辻の隣にある「田中社」まで登って蝋燭を納める事にしました。

【田中社で蝋燭奉納】四つ辻で昼ごはんと記念品の授受がありました。

田中社は日本の国魂である「田中大神(大己貴命)」を祀っています。

 

……まあ、蝋燭を供えて、山頂を探検したら四つ辻まで戻ってお昼ごはんにしました。

お昼が終わったら参道を抜けてまた伏見稲荷大社へと戻りました(ルートはこちらへ)。

 

次回は「たこ揚げ」だ!!

グニャグニャ凧のつくり方「凧-手作りの魅力」

グニャグニャ凧のつくり方「たこのつくり方」