そういうわけで先週の更新を忘れていたので駆け足で!!
まずはビーバー隊(幼稚園年長さん+小学校低学年)の活動から!!
【忍者の道具作り】

年に何度かやる「忍者シリーズ」開幕です。
今回は第一回ということで「道具作り」、兜と手裏剣を作成しました。

この日は折り紙で作りましたが、新聞紙でも作りました、新聞紙のほうが重たいのでよく飛ぶようです。

本番はまた次回にご報告します!!
【カブラリーとビーバー隊の見学】

次はカブ隊(小学校高学年)の活動、「カブラリー」です。
ラリーとは一堂に会した「技能大会」の事ですが今回は「ワールドカブ」というテーマでスカウトたちは様々なゲームにトライしました。

今回のラリーは「きたおおさか地区」のイベントでしたから主に淀川沿いの地域一帯から集まったスカウトでの技能大会でした。

今回はビーバー隊もカブラリーの見学に!!
おにいさん、おねえさんの競技にかける気合を感じてもらいました!!
【スカウトフォーラム】
最後はベンチャー隊(高校生)のスカウト活動の紹介です。

フォーラムでは様々テーマに沿ってグループ討論を行います。
最終的に優秀者は東京で行われる本選に進みます。
発表はまだですが「発表(レクチャー)」「多人数討論(ディスカッション)」「一対一の討論(ディベート)」は国際社会では知的な会合での基本的な対話方法なので結果はともかくも、積極的にトレーニングを積んでいくことは将来にも良い意味を持ちます、頑張ってください!!
そういうわけで、先週末のビーバー隊(幼稚園の年長さんから小学校低学年)は野営地でピザ作り!!

そういうわけで、ペットボトルピザ作りです。
防災というか被災時にも簡単な材料(と調理器具)で作れるという事で佐藤和彦さんという方が推進されて全国に広がっていますが、今では単に「手軽な親子料理」としても認識されています。
【西日本新聞社記事より抜粋】段ボールオーブンとセットで覚えておこう。段ボールを二重にすることで強度と保温性が確保される。
【ペットボトルピザの作り方】
そういうわけで、ペットボトルピザ作りのやり方をサラッと紹介します!!
まずは生地を作りましょう!!
【生地作り】ペットボトルに材料を入れ(初めにオイルだけは入れて内側に膜をつくります)材料が生地になるまで振りましょう!!材料>>>
□オイル10g □砂糖3g
□ドライイースト5g □小麦粉110g
□塩少々(ふたつまみ) □水70cc
これらの材料をペットボトルに入れて生地になるまで振るだけ……なんですが一応オイルをはじめに入れてペットボトルの内側をコーティングするようにしています。

生地がまとまったらおなかの中に入れるか日差しの当たる場所に30分ほど放置します、この時生地はペットボトルの「口の方」に集まるように「逆に向けて立たせる」のが良いでしょう。
生地をペットボトルから出します、この時うまくいけば発酵の時に出るガスの力でペットボトルから生地が飛び出してきますのでこぼさないように!!

生地を伸ばして(この日のお父さんの中には生地を投げて伸ばせる人もいましたがもちろん手でもOKです)好きな具をのせましょう!!
スタンダードに考えれば「ピザソース>チーズ>サラミやトマト、たまねぎ」なんかですがまあご自由に!!

まあそういうわけでみんなで「ゴキゲン」な昼ご飯を食べました!!
そういうわけで今回はボーイ隊(中学生)の活動「技能大会」とカブ隊(小学校高学年)「くまキャンプ」を紹介します。

どちらも「地区の活動」という事で枚方15団を含む「きたおおさか地区」という広域のエリアがあり、その単位でも時折共同して活動を行っています。
【技能大会】
技能大会は一般にも行われていますが(自動車の加工技師の大会なんかがたまに日経で紹介されますね)、ボーイスカウトではロープワークや炊事などの「野外活動の技能」の正確性や速さなどを競いあう大会です。

火起こしは薪一本を加工して「焚付け(一般的には新聞紙などを使いますね)」から「小枝→木」までマッチ一本で火を大きくする技術を競ったりします。
【ロープワーク】三方向からロープで引いてテンションをかけてポールを立てる、ロープワークとテント設営の基本の二つの技能が必要になる。順位は振るいませんでしたが、みんな楽しくチャレンジすることができました!!

【くまキャンプ】
カブ隊の中でも「くま」というのは最高位(最年長)を意味します、次のステップであるボーイ隊からはアウトドア活動も本格的になってきますのでその「準備」としてキャンプやトレッキングなどの「本格的な」トレーニングが入ります。
【くまキャンプ】15団からは池口さんが参加、楽しめたようです!!カブ隊の「くま」だけだと一つの団では人数が少なすぎるのでこのように「地区」単位で集まって活動します。
もちろん普段と違う人と出会うことで様々な発見があるという効果もありますね!!
【地区のくま大集合】これくらいからは結構本格的なアウトドア活動になってきます。「本格的な」というのは活動のプランについてで(体力で言えば「くま」ですでにガマンハイクなどで40㎞歩くほど健脚です)、キャンプやトレッキングのプランニングや実行に関わる範囲が広くなります。
「くま」の皆さん、ここからさらに楽しく頑張ってくださいね!!
【毎週水曜日更新】少年少女とあなたのための"冒険者育成"団体 ボーイスカウト枚方第15団